世界のアニメーションシアター WAT2016予告編

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女性監督ドキュメンタリー・アニメーション

#MeTooの動きが変革とダイバーシティの追い風となり、女性監督がより自由に社会問題やさまざまな生き様を写し撮るようになってきたアニメーション界。
1999年から海外アニメーションのトレンドを伝え、今年20年目となった「世界のアニメーションシアター WAT 2019」が特集するのは、海外で広がるドキュメンタリー・アニメーション。その女性監督作品です。

● WAT 2019 東京・下北沢トリウッド チラシ

● WAT 2019 出町座 チラシ

● Animation Runs! in 神戸『WAT2019 世界のアニメーションシアター』

● Animation Runs! vol.48『WAT2019 世界のアニメーションシアター』

※全作品ブルーレイ上映

 

WAT 2019クラウドファンディング
MotionGalleryキャンペーン

世界のアニメーションシアター WATは、2016年の初クラウドファンディングで目標を達成し。コレクターの応援を受けて、東京、京都、姫路、名古屋で10作品を上映しました。
3年ぶりの WAT 2019< ヴィジュアルに、発信する女性たち>でも、国内最大級クラウドファンディングプラットフォーム MOTION GALLERYでキャンペーンをおこない、P&A(興行の制作費や広報宣伝費)などの一部を調達しました。
キャンペーン期間にWAT 2019を知っていただき、多くの皆さんに 女性監督のドキュメンタリー・アニメーション13本を見ていただきたいと、こころから願っています!
巡回上映の成功が監督たちを元気にします。応援、ありがとうございます!!
2019年5月12日(日)スタート
2019年6月21日(金)終了

 <ヴィジュアルに、発信する女性たち>を応援します!WAT 2019-女性監督ドキュメンタリー・アニメーション劇場公開>

目標達成したWAT 2016 - 独立系配給のMotionGalleryキャンペーン

 

《SPECIAL THANKS》

クラウドファンディングでWAT 2019をご支援くださった皆さま
・本間由樹子
・Animation Runs!
・浪越徳子
・すぎまる
・EU・ジャパンフェスト日本委員会
・小泉正人
・乾 ぬいぬ
・KeikoAmo
・NPO法人World Theater Project
・TAKA
・いずみけいこ
・柳田寛之
・宮地明男
・ぱらぱらマンガ友の会
・Satoshi Ogawa
・はらひろし。
・小田かおり
・CHILD POKKE
・オカダユリコ
・久代忠史
・chihilo*s
(敬称略)

特別企画・イベントのお知らせ

出町座

初日・特別トークイベント
「道を拓くエネルギー」

2019年8月31日(土)Bプロ上映後18:30開始(約60分、19:30終了予定)

  特別ゲスト 竹宮惠子

漫画家/京都精華大学大学院研究科教授、京都精華大学国際マンガ研究センター長、日本マンガ学会会長、日本漫画家協会理事、国際日本文化研究セ ンター運営会議委員
Twitter @takemiya50

画業50年記念展覧会「竹宮惠子 カレイドスコープ 50th Anniversary」開催中の京都で、少女マンガを変革する“カウンター"と自他共に認める竹宮惠子さんに「道を拓くエネルギー」を伺い、参観者と <ヴィジュアルに、発信する女性たち>の未来を語り合います。
聞き手:WAT 2019主催・オフィスH 伊藤裕美
  More

2日目トークイベント

韓国映画『金子文子と朴烈』ヒットの仕掛け人が、韓国のフェミニズム再起動現象を読み解く!
「“生きづらさ”に挑む、韓国の女性監督」

2019年9月1日(日)Cプロ上映後14:50開始(約60分、15:50終了予定)

  特別ゲスト 岸野令子

映画パブリシスト。主な配給作品-「髪結いの亭主」「永遠なる帝国」「もし、あなたなら~6つの視線」「永遠の語らい」「金子文子と朴烈」/主な宣伝作品-「赤毛のアン」 「子猫をお願い」「ほとりの朔子」「ニッポン国VS泉南石綿村」/主な企画-大阪韓国映画祭1994、中国映画祭(ホクテンザ)、燃える7時間~ 日韓映画 バトル。

韓国では民主運動を経て、民主派の金大中大統領が採った映画振興政策でも、女性監督は依然として〈商業作品〉から排除され、自分たちの問題を映画で表現するフェミニズム的な傾向を強めました。彼女たちが問題にしたのは儒教的伝統に根ざした家父長制による女性差別です。小説「82年生ま れ、キム・ジヨン」はチョン・ジェウン監督『子猫をお願い』(01年)のその後であり、小説の大ヒットは15年後も韓国社会での女性の〈生きづらさ〉が変わらないことを示しています。〈生きづらさ〉に挑むインディーズ女性監督たちを、彼女たちが社会的な視野を持つに至った社会背景を交えて紹介します。
聞き手:WAT 2019主催・オフィスH 伊藤裕美
  More


出町座

Animation Runs! IN KOBE
《WAT 2019 世界のアニメーションシアター》
上映後トーク

2019年9月8日(日)14:00〜

  トークゲスト/映画パブリシスト・岸野令子氏

 More  ※ゲストは予告なく変更する場合がございます。

Animation Runs! Vol.48【4周年記念企画】
《WAT 2019 世界のアニメーションシアター》
上映後トーク

2019年9月23日(月・祝)

  トークゲスト/島田淳子氏

 More  ※ゲストは予告なく変更する場合がございます。


トリウッド

 トリウッド終了イベント

WAT 2019のラインアップ   韓国、スウェーデン、日本の女性監督ドキュメンタリー・アニメーション13本

韓国

#MeTooが社会現象となった韓国。韓国インディペンデント・アニメーション協会(KIAFA)の推薦を受けた8本。若い脱北女性の声を通して韓国社会の今を問う『花咲く手紙』をはじめ、成長著しい韓国のアニメーション界から、さまざまな人生を巧妙に描く、若手&ベテラン女性監督の特集です。

韓国インディーズ・アニメーションは、90年代の民主化運動に参加した美術運動家たちが、動くアニメーションで、より効果的に自分のメッセージを伝えられると考え、始まりました。社会の変化につれ、作品の主題は多様になりました。(中略)
女性もそれぞれの目で世界を眺めています。女性作家たちがアニメーションを使って、より良い世界を夢見て、一緒に歩いて生きていく世界のためのメッセージを投げかけます。
もう少し、より良い世界に向けて、女性と一緒に歩いてみませんか?

    KIAFA    事務局長    チェ・ユジン   ( 推薦文全文 )

 

 韓国作品の紹介はこちら

スウェーデン

ドキュメンタリー・アニメーションの世界的先駆者ハンナ・ヘイルボーン&ダーヴィッド・アロノヴィッチ両監督の最新作で、移民留置制度の実態を問う『生き残る、チャプター1』。
日本ではまだ紹介されていないオーサ・サンゼーン監督が、死と向き合うスピリチュアルな世界を映像化した2本、『まだ生きている』と『彼岸』。
ヨーロッパで活動する、日本人アニメーション作家の古国府薫氏がアニメーション制作に参加しています。

 スウェーデン作品の紹介はこちら

日本

ドキュメンタリー・アニメーションの機運が高まるなか、若見ありさ氏を総監督に実力派アニメーション監督の荒井知恵、こぐまあつこ、大橋弘典、池田爆発郎各氏が結集したオムニバスのドキュメンタリー・アニメーション・シリーズ「Birth」。現在、第3弾の制作も進んでいます。
シリーズの第1弾と第2弾を一挙上映します。

若見ありさ監督のメッセージビデオ① 

若見ありさ監督のメッセージビデオ② 

 日本作品の紹介はこちら

劇場情報 

2019年7月~2020年6月の期間、国内巡回します。詳細は順次発表します。

WATを主催するオフィスH伊藤さんとは、2000年の秋にヨーロッパのCGアニメーションをトリウッドで公開してからの付き合いです。これまで、マクラーレン、ホードマン、パテル等々のクラシックから、現代アニメーション作家の作品まで、数百本をトリウッドで上映しています。 20年目の節目に、ぜひご来場下さい。

   トリウッド代表 大槻貴宏

東京・下北沢トリウッド  2019年6月29日(土)~7月26日(金)火曜定休【終了】

●料金:1プログラム 一律900円
3回券 一般 2,100円/学生 1,800円 ※別日利用可
●タイムテーブルは劇場サイトをご確認ください。
●TEL 03-3414-0433(電話受付:営業時間内 ※火曜日定休)
●劇場サイト>http://tollywood.jp
「Birth」シリーズDVD、韓国上映作品の関連書籍、花コリDVDなどの販売をおこないます。

国内外の若手作家の短編作品の専門映画館として1999年に設立。2002年には、新海誠監督が『ほしのこえ』でデビューするなど、様々なアニメーションを上映しています。第18回文化庁メディア芸術祭・アニメーション部門大賞受賞の『はちみつ色のユン』を13年に配給・上映しました。

文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門大賞
ドキュメンタリー・アニメーション

『はちみつ色のユン』 正真正銘の日本最終上映!

2019年7月13日(土)~7月26日(金)  More

初日舞台挨拶

『Birth-つむぐいのち』と『Birth-おどるいのち』の監督舞台挨拶

2019年6月29日(土)15:30のBプログラム上映後   作品紹介

特別イベント WAT 2019と「Birth」シリーズのコラボ 

ママパパシアター@トリウッド

2019年7月12日(金) 10:00~11:15   More

上映後トークイベント

若見ありさ監督&坂上香監督  7月5日(金)20:10 Aプロ上映後

キム・イェヨン監督&キム・ヨングン監督  7月7日(日)15:30 Cプロ上映後

大橋弘典監督&宮川サトシさん  7月12日(金)20:10 Bプロ上映後

池田爆発郎監督&山岡信貴監督  7月19日(金)20:10 Bプロ上映後

飯面雅子さん&若見ありさ監督  7月21日(日)14:00 Aプロ上映後

ふくだみゆき監督&若見ありさ監督  7月26日(金)14:30 Bプロ上映後

 More

京都・出町座  2019年8月31日(土)~9月13日(金)

●料金:1プログラム  1,000円均一
通常3回券 2,400円 学生3回券 2,100円 ※3回券は別日利用可
●タイムテーブルは劇場サイトをご確認ください。
●TEL 075-203-9862
●劇場サイト>https://demachiza.com/
●劇場の上映情報>https://demachiza.com/movies/4303
※韓国上映作品の関連書籍、花コリDVDなどの販売をおこないます。

2017年7月に閉館となった立誠シネマが新たに生まれ変わり、映画×本屋×カフェの融合ビルとして京都・出町桝形商店街に誕生した新しいカルチャー発信地。

初日・特別トークイベント

「道を拓くエネルギー」

特別ゲスト 竹宮惠子(漫画家/京都精華大学大学院研究科教授、京都精華大学 国際マンガ研究センター長、日本マンガ学会会長、日本漫画家協会理事、国際日 本文化研究セ ンター運営会議委員)

2019年8月31日(土)Bプロ上映後   More

2日目トークイベント

韓国映画『金子文子と朴烈』ヒットの仕掛け人が、韓国のフェミニズム再起動現象を読み解く! 「“生きづらさ”に挑む、韓国の女性監督」

特別ゲスト 岸野令子(映画パブリシスト)

2019年9月1日(日)Cプロ上映後   More

 

姫路・Animation Runs!

月に一度のアニメーション上映会「Animation Runs!(アニメーション・ランズ!)」は今年9月に4周年を迎えます。日本国内の作家を取り上げることが多いのですが、更なる広がりを求めていた頃「WAT」に出会い、2016年8月に「WAT 2016 世界のアニメーションシアター」を姫路で上映しました。国内にも海外にもしっかりと目を向け、向き合い、感じて、考えることが、昨今特に重要性を増してきたと思います。
「Animation Runs!」は4周年記念企画として、「WAT 2019 女性監督ドキュメンタリー・アニメーション」に参加いたします。小さなアニメーションの上映会ですが、多種多様な文化、思想、価値観に触れ合う一助になればと願っています。

   Animation Runs! 主宰 竹中啓二

<劇場サイト> http://himecine.main.jp/ani_run/ 
AnimationRuns!(アニメーション・ランズ!)は短編アニメーションを制作する 作家、学校、団体を特集する上映会です。2015年9 月から月一回のペースで、“日常の延長の中で短編アニメーションを楽しむ小さな上映会”を継続開催しています。

神戸

Animation Runs! in 神戸『WAT2019 世界のアニメーションシアター』

2019年9月8日(日) 14:00~(約2時間)

WAT 2019より厳選した4本-『ミセス・ロマンス』(韓国)、『フェルーザの夢とともに』(韓国)、『Birth-つむぐいのち』(日本)、『Birth-おどるいのち』(日本)を上映します。
上映後トークゲスト:映画パブリシスト、岸野令子さん(映画パブリシスト)

●会場:三宮・サンセイドウギャラリー
●料金:後日発表
●タイムテーブルは劇場サイトをご確認ください。
●劇場サイト>http://himecine.main.jp/Animation_Runs/event_kobe.html
●「Animation Runs!」プロジェクト(姫路シネマクラブ事務局内)
   email:animation.runs@gmail.com
   http://himecine.main.jp/ani_run/

姫路・Animation Runs! 4周年記念企画

Animation Runs! vol.48『WAT2019 世界のアニメーションシアター』

2019年9月23日(月・祝)

WAT 2019全13本を上映します。
トークゲスト:島田淳子さん(チェコ語文学・ドイツ語文学翻訳家、劇作家)

●会場:ブックカフェギャラリーQuiet Holiday
●料金:後日発表
●タイムテーブルは劇場サイトをご確認ください。
●劇場サイト>http://himecine.main.jp/Animation_Runs/event_48_himeji.html
●「Animation Runs!」プロジェクト(姫路シネマクラブ事務局内)
   e-mail:animation.runs@gmail.com
   http://himecine.main.jp/ani_run/

名古屋・シアターカフェ

<劇場サイト> http://www.theatercafe.jp
名古屋・大須に2012年にオープンした、映像とお茶を楽しめるスペース「シアターカフェ」は2019年2月末に一旦閉店しました。そして、新たな形で生まれ変わるプロジェクトは始動しています。「シアターカフェを今まで御贔屓きにしていただいたお客様や監督やクリエイターの方々とのご縁を活かせるような場所として皆様の前に再び戻ってまいりますので、どうぞ見守っていてください」(シアターカフェ オーナー かっぱとりんご) 女性監督ドキュメンタリー・アニメーションも新生シアターカフェで上映予定です。

 

チームWAT 2019

企画・主催 オフィスH(オフィスアッシュ)
広報宣伝 トリウッド/ビデオ編集・字幕編集 山本達也(トリウッド)/デザインワーク デザイン・スナイプ(鴫原孝江)

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